2016年08月29日

金メダル「25~30個目標」 JOC会長

日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長は20日、経団連の会合に出席. 2020年の東京五輪について「25~30個の金メダルを取りたい. 日本の選手が活躍できる環境をつくるために協力をお願いしたい」と話した. この日は、経済界をあげて五輪支援を手がける「スポーツ推進委員会」の初会合. 約150社の幹部らが出席した. 委員長に就いたトヨタ自動車の豊田章男社長は「街づくりやインフラも重要だが、主役は選手だ. (選手の)よき理解者、サポーターでありたい」と述べた. 同委員会は今後、JOCと連携して、実業団だけでなくマイナー競技、個人競技の支援に力を入れ、企業にはイベントの開催やスポーツ用品の提供、企業施設の開放などを求めていく. 7年後の活躍が期待できる若い世代の選手育成にも目配りし、アスリートとして活躍中の選手の就業支援も手がける. 豊田委員長は会合後、記者団に「全面的に協力する. 資金面で必要なことがあれば考える」と述べた. 猪瀬直樹知事の辞職会見での冒頭発言と主なやりとりは次の通り. 特集「猪瀬都知事辞任」 ■冒頭発言 私はこの度、東京都知事の職を辞する決心をしました. 先刻、都議会議長に辞職を申し出、議会に同意いただくようお願いしました. 借入金問題に関し、集中審議、会見で説明責任を果たすべく努力してきたつもりです. 残念ながら、疑念を払拭(ふっしょく)するには至りませんでした. 私の不徳のいたすところです. 1年前、多くの都民から負託をいただき、就任記者会見をしました. 以来、日本の心臓である東京を力強く鼓動させ、日本に安心と希望を広げるよう仕事をしてきたつもりです. 2020年の東京オリンピック・パラリンピックの招致を成功させることもできました. 日本が長いトンネルから抜け出し、2020年に向かってスタートダッシュすべきときに私の問題で都政を停滞させるわけにはいきません. 国の運命がかかった五輪の準備を滞らせるわけにはいかない. 状況打開のために退くよりほかはないと決断しました. 都民・国民には申し訳なく、心苦しく思っております. 深くおわび申しあげます. ナイキ エアマックス これからは都政に携わってきた経験を生かし、一人の作家、都民として、都政を見守り、恩返ししたい. 最後に、東京と日本の発展を、2020年五輪の成功を心より祈念いたします. 私からは以上です. 奈良市の猿沢池で在来種のカメを圧倒している外来種のミドリガメ(ミシシッピアカミミガメ)を、神戸市立須磨海浜水族園が引き取ることになった. 駆除する方針だったものの、殺処分には二の足を踏んでいた奈良県の担当者は安堵(あんど)している. 猿沢池のミドリガメは、10年前にはカメ全体の85%を占める約200匹が確認された. 18年前は15%だったが、繁殖能力が高く、激増した. 池を管理する県は、2月中旬に池の水を抜く計画を進める. 枯死が深刻な池のほとりのシダレヤナギ保護や、護岸の点検のためだ.
posted by AnzaiRanran at 06:21| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

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